医療費控除について
矯正治療を行う場合、一般的には保険がききません。
しかし、診断の結果、機能的な異常が認められた場合医療費控除の対象となります。
- 医療費控除とは
- 高額医療費(年間総医療費10万円以上)を医療機関に支払った場合、簡単な手続きを行うことにより、自分が納めた税金の一部が返納されます。
- 医療費控除を受けるには
- 翌年、税務署で確定申告が必要です。
- 手続きの仕方
自営業の方
確定申告の際、医療費控除の手続きも行ってください。
期間 翌年2月16日~3月15日まで
■必要な書類など
- 医療機関名の明記された領収書又はレシート
- 印鑑
- 返納先の金融機関名、支店名、口座番号
- (注)申告者と口座名義人が同一であること。
会社員の方
確定申告に準じた医療控除の手続きを行ってください。
期間 翌年仕事始めの日~3月16日まで
■必要な書類など
- 医療機関名の明記された領収書又はレシート
- 源泉徴収票(翌年1月20日頃会社側から発布)
- 印鑑
- 返納先の金融機関名、支店名、口座番号
- (注)申告者と口座名義人が同一であること。
- 手続き後
- 手続きのあと、約1ヶ月で医療機関に支払った金額の一部が返納されます。尚、確定申告混雑時に受け付けをした場合、多少遅れることがあるそうです。






