セファロ画像関連の6つの特許を取得

CATだけが可能なセファロ分析

patent-02矯正歯科治療では治療に先立ち、頭部X線規格写真(セファロ画像)を用いた診断を行います。セファロ分析と呼ばれるこの行程にはさまざまな方法がありますが、従来、基本的には側方画像のみを用いて行われてきました。正面画像を併せて活用できれぱ治療の精度をさらに高められますが、そのためには患者の頭部をいつも同じ位置に固定して撮影し、正面・側方ともに規格性の高いセファロ画像を得る必要があります。

これを実現したのが「顔面位指定角撮影法およびスケール法を用いたセファロ実寸大補償システム」です。当医院の理事長の平林は同システムに関連し、既に6つの特許を取得しています。

独自の診断システムにより、顎変形症、上下顎骨不調和、顎骨手術要否の判断にも用いることが可能となりました。

 

 

iPadを使って患者様にもわかりやすく説明させていただきます

IPad用のアプリ「TouchCePh」は、 指定された6点を画面上でプロントするだけでコンピュータが骨格的リスク要素を計算してくれるというシステムです。 矯正歯科治療の高リスク群を予め把握しておけば、 必要なところにしっかりと時間をかける一方で、 無駄な治療を省くことができます。

合理的な治療計画は患者様に対し、チェアータイム・治療期間の短縮や、費用の抑制をもたらします。 さらに、同システムは閉塞型睡眠時無呼吸症候群の判断にも用いることができる。応用の幅のセファロ画像関連の特許は、歯科に留まらず、広く患者の健康に寄与するものとして他業種からも 注目されています。

 

取得特許

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特許第4926292号 Patentee & Inventor Dr. DAIKI HIRABAYASHI D.D.S.,Ph.D.

【発明の名称】:歯列矯正治療における顎骨手術要否判断指標の計算方法、歯列矯正治療における顎骨手術要否判断方法、歯科治療における上下顎骨不調和判断指標の計算方法、歯科治療における上下顎骨不調和判断方法、プログラムおよびコンピュ-タ ※アメリカでの早期審査申請中、PCT国際出願済
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特許第4958323号 Patentee & Inventor Dr. DAIKI HIRABAYASHI D.D.S.,Ph.D.

【発明の名称】:顎変形症判断指標の計算方法、顎変形症判断方法、プログラムおよびコンピュ-タ ※アメリカでの早期審査申請中、PCT国際出願済
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特許第5100907号 Patentee & Inventor Dr. DAIKI HIRABAYASHI D.D.S.,Ph.D.

【発明の名称】:X線撮影装置、X線撮影を行う際の頭部傾き測定方法、X線撮影装置用スタンド、X線撮影装置用椅子および頭部傾き設定装置
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特許第5241971号 Patentee & Inventor Dr. DAIKI HIRABAYASHI D.D.S.,Ph.D.

【発明の名称】:歯列矯正治療における顎骨手術要否判断指標の計算方法、歯列矯正治療における顎骨手術要否判断方法、上下顎骨不調和判断指標の計算方法、上下顎骨不調和判断方法、顎変形症判断指標の計算方法、顎変形症判断方法、プログラムおよびコンピュ-タ
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特許第5265060号 Patentee & Inventor Dr. DAIKI HIRABAYASHI D.D.S.,Ph.D.

【発明の名称】:閉寒型睡眠時無呼吸症候群リスク判定装置の作動方法、舌骨沈下判定装置の作動方法、プログラムおよびX線診断システム
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特許第5319031号 Patentee & Inventor Dr. DAIKI HIRABAYASHI D.D.S.,Ph.D.

【発明の名称】:閉寒型睡眠時無呼吸症候群リスク判定指標の計算方法、閉寒型睡眠時無呼吸症候群リスク判定方法。プログラムおよびコンピュータ

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