理事長あいさつ
Greeting安全で合理性の高い
新しい概念の
歯科矯正治療を提供します
キャリア紹介
経歴
- 1960年生まれ
- 日本歯科大学卒業
- 歯学博士
- 現医療法人孔歯会 CAT矯正歯科クリニック理事長
- 日本生理学的矯正歯科学会理事長
- 日本矯正歯科学会会員及び、日本成人矯正歯科学会会員の認定医は30年間取得しておりました。しかしながら、コロナ渦中に更新が行えなず、現在は認定医の資格はございません。
一方で、「日本生理学的矯正歯科学会(JaPOS)」を発足致しました。
クリニック名にもあるように、CATというアメリカ留学時代に学んだテクニックを基にさらに研究を重ねて開発し、特許を取得した「3D-LST」テクニックという治療で、さらに質の高い治療を提供いたします。
趣味
- 俳句(信濃俳句通信所属)
- 音楽(ギター弾き語り、ボーカル担当)
- 運動(体脂肪率13%を維持するために
日々トレーニングをしています)
雑誌掲載歴
専門性と研究実績が各誌で紹介されています。
- Newsweek別冊:世界の最新医療2022(2022年3月22日号)
- Newsweek特集:ISSUES 2022(2022年1月4日号)
- CREA(2022年冬号)
取得特許一覧
取得済みの特許・公開特許の主な一覧です。
- 特許第4926292号
歯列矯正治療における顎骨手術要否判断指標の計算方法、歯列矯正治療における顎骨手術要否判断方法、歯科治療における上下顎骨不調和判断指標の計算方法、歯科治療における上下顎骨不調和判断方法、プログラムおよびコンピュータ - 特許第4958323号
顎変形症判断指標の計算方法、顎変形症判断方法、プログラムおよびコンピュータ - 特許第4958323号
X線撮影装置、X線撮影を行う際の頭部傾き測定方法、X線撮影装置用スタンド、X線撮影装置用椅子および頭部傾き設定装置 - 特許第5241971号
歯列矯正治療における顎骨手術要否判断指標の計算方法、歯列矯正治療における顎骨手術要否判断方法、上下顎骨不調和判断指標の計算方法、上下顎骨不調和判断方法、顎変形症判断指標の計算方法、顎変形症判断方法、プログラムおよびコンピュータ - 特許第5265060号
閉塞型睡眠時無呼吸症候群リスク判定装置の作動方法、舌骨沈下判定装置の作動方法、プログラムおよびX線診断システム - 特許第5319031号
閉塞型睡眠時無呼吸症候群リスク判定指標の計算方法、閉塞型睡眠時無呼吸症候群リスク判定方法、プログラムおよびコンピュータ - 特開第2013-226352号
歯列矯正治療における顎骨手術要否判断指標の計算方法、上下顎骨不調和判断指標の計算方法、顎変形症判断指標の計算方法、上顎劣成長/過成長判断指標の計算方法、下顎劣成長/過成長判断指標の計算方法、プログラムおよびコンピュータ - 特開第2013-252424号
X線診断システム、X線照射マスク、診断支援システム、電子カルテおよび電子カルテシステム - 特開第2014-023904号
X線撮影装置、X線撮影を行う際の頭部傾き測定方法、X線撮影装置用スタンドおよびX線撮影装置用椅子 - 特開第2014-138692号
X線撮影装置、X線撮影を行う際の頭部傾き測定方法、X線撮影装置用スタンドおよびX線撮影装置用椅子 - 特許第5566549号
歯科矯正用ワイヤー、歯科矯正用ワイヤーの製造方法、歯科矯正用セットおよび歯科矯正用ワイヤー製造用プライヤー - 特開第2014-204948号
口腔内装置の下顎部の上顎部に対する変位量決定方法および口腔内装置の製造方法 - 特許第5728609号
歯科矯正用セットおよびコイルスプリング - 特許第5765837号
歯科治療用ワイヤー、歯科治療用セットおよび歯科治療用ワイヤーの製造方法 - 特許第6635630号
舌骨挙上用マウスピースおよびその製造方法 - 特許第6675632号
舌骨挙上用マウスピースの提供システム
理事長の想い
CAT矯正歯科の「CAT」の本来の由来とは「Combination Anchorage Technique」の頭文字をロゴとして用いたものです。
開業以来20年余り、子供達には猫ちゃん矯正歯科医院として親しまれてきたのですが、実は私が日本歯科大学矯正学教室に在籍時代、アメリカに留学し、そこで学んだ矯正歯科治療のテクニックが「Conbination Anchorage Technic(以下、CATテクニック)」なのです。
CATテクニックはフロリダ大学教授のWilliam J.Tompson先生の考案により新しい概念のもとに開発された(当時では)斬新なテクニックであり、私の矯正歯科治療の基礎となるテクニックと概念です。
今現在は、そのCATテクニックと既存のテクニックの利点欠点を追求および比較検討し、さらなる安全性と合理性を追求し理にかなった、新しい理論と概念を開発・改良した「3D-LST」テクニックという新しいテクニックを臨床に取り入れ、質の高い治療を目指しています。
また、矯正研究会「日本生理学的矯正歯科学会(JaPOS)」を発足し、会員の先生方とは日々検討し、より一層完成度の高い治療を目指しています。
私は、このCAT矯正歯科グループおよび日本生理学的矯正歯科学会(JaPOS)のホームページ作成にあたり、実は多くの懸念を抱いていました。
確かに、時代はアナログからデジタルへと進み、現代のニーズとしてホームページたるものが大きな情報源となり、多大な影響を及ぼしていることは否めません。
しかしその反面、画像と言葉のみの一方的な情報提供は危険を伴うものでもあります。
ただの過大広告なのでは?と首を傾げるページも見かけますし、時には言葉の綾もあるでしょう。
自身のホームページを作るにあたっても、本来あるべきもの、正しきものを見失ってしまう恐れがあるのでは?と危惧していたのです。
私は根っからのアナログ人間なのでしょうか、それとも猜疑心が強すぎるのでしょうか…。
不確実なもの、実物を確認できないものは、なかなか信じることができなかったのです。
よって、ただ医院のCMだけをするホームページは作成したくない、借り物の写真で実際の症例を目で確認できないような、ウソや偽りのあるものは絶対に作りたくありませんでした。
私はこれまで、安全で合理性の高い新しい概念の歯科矯正治療を目指し日々努力を重ね、治療の成功率、安全性、合理性のうえで最適と考えられる、新しい概念の歯科矯正治療法の確立に成功しました。
私一人の意見ではなかなか信憑性も得られないことですが、幸いにも約十五年の長きにわたり、このメカニズムを研究してきた歯科医の仲間がおり、その先生方の後押しもあって発足したのが日本生理学的矯正歯科学会(JaPOS)です。
改良の余地もありますが、治療に成功している先生方も増え、信頼度もほぼ100%に近くなった治療法であると自負しております。
このホームページは、私が考案したこの新しい歯科矯正治療のテクニックを世に送り出すことで、歯科矯正治療を施す側と施される側の両者の未来に少しでも貢献できることを願って作成いたしました。
皆様にご信頼いただくためにも、実際の症例を多くご報告しつつ、目で真実を確認できるページにしたいと存じます。
この場を通じて、同じ志しで歯科矯正治療に携わる歯科医の先生方および美しい笑顔を目指す多くの患者様のお役に立てれば幸いです。
患者様へ
矯正治療は長きにわたる治療が必要になります。
患者様ひとりひとりの口腔内と向き合い、適切な治療計画を立案し、治療が完了するまで1歩1歩一緒に歩んでいきます。
当院では経験に基づいた正確な情報を提供することを大切にしています。インターネット上には様々な情報が溢れており、真偽が不明確なものも少なくありません。
そのような情報の根絶を目指す1人として、患者様に正確な情報を発信し続けてまいります。最後は笑顔でゴールを迎えられるよう一緒に頑張って参ります。
